住まいに庭をづくり

高級住宅の真ん中に庭を設け、それを部屋がとり囲むもの。


この特徴は、庭そのものは大きなものとはなりにくいが、どの部屋からでも庭を眺めることができ、また光庭として多くの部屋へ光を供することができることです。


いずれにしても利用目的や周囲の環境を考慮して最も利用しやすい型を選ぶようにすればよいのです。


このように屋上庭園そのものはどのような住宅であってもつくりうるものです。


住まいに庭をつくり、息づく自然を寝食のかたわらで味わえるということは、なににもかえがたい魅力をもつ。


この都市という大きな砂漠の中で、自分たちの緑が、また都市の緑が少しでも増えていけば、どんなにすばらしいことでしょう。

« 庭つくりのポイント | メイン | 日本と西欧の住まいと光 »

About

ひとつ前の投稿は「庭つくりのポイント」です。

次の投稿は「日本と西欧の住まいと光」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンク